ジェンダーとインクルーシブな服づくりを考える株式会社アーチの活動

違いを、そのままに|公正・多様性・包摂(JEDI)

公正・多様性・包摂(JEDI:Justice, Equity, Diversity & Inclusion)は、B Corpの評価分野のひとつです。働く人の声を聞き、その内容をもとに、社内外で公正さと包摂を広げる取り組みを選んで実行することを扱います。

このページは目次です。項目ごとの方針と記録は、下の表から各記事へ進んでください。

私たちの考え方

  • ARCH&LINEのコンセプトは「性別も、年齢も超えて。好きな服を、自分らしく。」。好きな服や表現を、性別で決めなくてよいと考えている
  • 商品は性別で分けずに設計する。KIDSとADULTを一つのブランドで扱い、同じデザインを年齢をまたいで選べるようにしている
  • ジェンダーを中心に扱うPodcast〈よりみちしてんの〉で、代表とディレクターが、違う立場から見えることを話している
  • SHOWROOMでは、あらゆるアイデンティティを尊重するパートナーを迎える方針をとっている
  • NAVIGATORでは、相手の立場やビジョンに合わせて伴走する

B Corp基準との対応

B Lab(B Corp認証を運営する非営利団体)の新しい基準では、この分野で次の項目が求められています。株式会社アーチ(従業員規模:Micro)の取り組みを項目ごとにまとめています。

基準 内容 状態
JEDI1.1 年1回、働く人と公正・多様性・包摂について話し合う 計画
JEDI2.2 公正・多様性・包摂のための取り組みを2つ選び、実行する 実施中

JEDI1.1の話し合いの結果は、JEDI2.2で続ける取り組み・新しく選ぶ取り組みの判断に使います。

具体的な取り組み・活動記録

関連するPROJECTS

  • ARCH&LINE:性別で分けず、KIDSからADULTまで同じデザインを選べる商品設計
  • PODCAST:ジェンダーを中心に、生活と社会を考える対話を発信
  • SHOWROOM:あらゆるアイデンティティを尊重するパートナーを迎える場

最終更新:2026年10月/内容確認:代表取締役 小池直人

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