未来への負担を、小さく|気候アクション(CA)
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服は、素材・生産・輸送・販売のどの段階でも温室効果ガスを出します。
株式会社アーチは、自社で動かせるところから排出を減らし、商品の背景にある排出も見えるようにしていきます。
私たちの考え方
- 事務所の電力は、再生可能エネルギーの電力を扱う「みんな電力」(株式会社UPDATER)と契約しています
- ARCH&LINE製品の品質ネームにQRコードをつけ、生産背景と製造時のCO2排出量を開示するDPP(PoC・実証中)に取り組んでいます
- 環境に配慮した素材を選び、資源として循環させやすい商品設計へ移していきます
- 4DO4DOでは、残反や使われなくなった布を次の商品に使う試みを続けています
- OEM/ODMでは、環境に配慮した素材やDPPつきのものづくりを取引先に提案します
- EUのエコデザイン規則(ESPR)など、海外の制度を見据えて商品情報を整えます
この分野は、数字で示せるようになるほど説明しやすくなります。目標と進捗は、気候アクションプランにまとめて公開します。
B Corp基準との対応
B Lab(B Corp認証を運営する非営利団体)の新しい基準では、この分野で次の項目が求められています。株式会社アーチ(従業員規模:Micro)の取り組みを項目ごとにまとめています。
| 基準 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| CA2.1 | 気候アクションプランを定め、公開する(気候アクションプラン(2026年版)) | 整備中 |
- 温室効果ガス排出量の測定(CA1)は、従業員規模Microでは求められていません。目標の基準値として、電力使用量などの把握は進めます
- プランの進捗の記録と公開(CA3.3・CA3.6)は、認証更新から3年目以降に求められる項目です
具体的な取り組み・活動記録
- さすてなぶるファッション®017「服に、履歴書をつける」に登壇(2026年4月・東急プラザ原宿「ハラカド」)
- DPP(デジタルプロダクトパスポート)について(解説記事)
関連するPROJECTS
最終更新:2026年10月/内容確認:代表取締役 小池直人