人の尊厳を、服の先まで|人権(Human Rights)
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人権(Human Rights)は、B Corpの評価分野のひとつです。事業に関わるすべての人の人権を尊重すると公に約束し、素材や工場を選ぶときに人への影響を考えることを扱います。
このページは目次です。項目ごとの方針と記録は、下の表から各記事へ進んでください。
私たちの考え方
- 一着の服には、素材をつくる人、縫う人、運ぶ人、販売する人が関わっている。服の背景にいる人まで考える
- 生産背景とサプライチェーンを見える形にする。ARCH&LINEでは、DPP(PoC・実証中)で「どこで・どのようにつくられたか」を開示する試みを始めている
- 適正なものづくりと取引を前提にする
- 差別や人権侵害に対して、会社としての姿勢を示す。平和についても企業として意思を示す(SHOWROOMでの #NOWAR、アイデンティティを尊重する方針)
- Podcastやセミナー・登壇で、実践を共有しながら、人権・ジェンダー・社会課題を考える場をつくる
B Corp基準との対応
B Lab(B Corp認証を運営する非営利団体)の新しい基準では、この分野で次の項目が求められています。株式会社アーチ(従業員規模:Micro)の取り組みを項目ごとにまとめています。
| 基準 | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| HR1.1 | 人権を尊重することを、国際的な基準に基づいて公に約束する | 整備中 |
| HR4.2 | 重要な調達判断で、人権への影響を考える | 整備中 |
人権方針の策定、重要な人権課題の特定、取引先のモニタリングなどは、従業員規模の大きい会社が対象の項目です。
具体的な取り組み・活動記録
- 「さすてなぶるファッション®017 ―服に、履歴書をつける―」に登壇(2026年4月・DPPと生産背景の開示)
- デジタル製品パスポート(DPP)の解説(ARCH&LINE)
- 調達判断の記録(年3件)は、記録がそろい次第追加します。
関連するPROJECTS
- PODCAST:人権やジェンダーを、日常の出来事とつなげて話す
- SEMINAR/SPEAKING:実践を共有しながら、人権・社会課題を考える場をつくる
- ARCH&LINE:DPP(PoC・実証中)で生産背景を開示する
最終更新:2026年10月/内容確認:代表取締役 小池直人