05 環境と循環
【ワークショップ】こども ビームス 代官山店で「衣服のリサイクル」座学と端切れワークショップ(...
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 日時:2025年9月20日 場所:こども ビームス 代官山店 参加者:幼稚園児から小学生の子どもと保護者 行ったこと 座学:衣服が捨てられた後に起きる環境の問題を説明 ワークショップ:アパレル製造で出た端切れを使い、アップサイクルのものづくりを体験 振り返り 「洋服が捨てられた後の問題」は、私たち自身も最近あらためて学んだことです。子どもに伝えることには迷いもありましたが、真剣に聞いてくれた時間が、いつか役立てばと考えています。 関連する基準 GACA2.1 一社ではできないことを、仲間と動かす 05 環境と循環の入口へ B Corp基準と記事の対応表(全体)
【ワークショップ】こども ビームス 代官山店で「衣服のリサイクル」座学と端切れワークショップ(...
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 日時:2025年9月20日 場所:こども ビームス 代官山店 参加者:幼稚園児から小学生の子どもと保護者 行ったこと 座学:衣服が捨てられた後に起きる環境の問題を説明 ワークショップ:アパレル製造で出た端切れを使い、アップサイクルのものづくりを体験 振り返り 「洋服が捨てられた後の問題」は、私たち自身も最近あらためて学んだことです。子どもに伝えることには迷いもありましたが、真剣に聞いてくれた時間が、いつか役立てばと考えています。 関連する基準 GACA2.1 一社ではできないことを、仲間と動かす 05 環境と循環の入口へ B Corp基準と記事の対応表(全体)
【登壇】一般社団法人日本繊維製品消費科学会のセミナー(2026年3月)
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 日時:2026年3月 主催:一般社団法人日本繊維製品消費科学会 テーマ:「子どもと未来のためのデザイン」 行ったこと 同学会のセミナーに登壇し、B Corp認証企業である株式会社アーチ(ARCH&LINE)の実践を発表しました。 アパレル製造の環境負荷、人権、トレーサビリティに、事業とものづくりの判断基準をどう結びつけているか ジェンダー規範に縛られない選択肢づくりと、循環型プロダクトの実践 環境配慮素材の使い方と、お客様・卸先の反応を交えた、ブランドの価値と事業性の両立 サーキュラーデザインの基本的な捉え方と、ジェンダー・透明性などの多様性への配慮を自社の事業に取り入れる方法 関連する基準 GACA2.1 一社ではできないことを、仲間と動かす 05 環境と循環の入口へ B Corp基準と記事の対応表(全体)
【登壇】一般社団法人日本繊維製品消費科学会のセミナー(2026年3月)
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 日時:2026年3月 主催:一般社団法人日本繊維製品消費科学会 テーマ:「子どもと未来のためのデザイン」 行ったこと 同学会のセミナーに登壇し、B Corp認証企業である株式会社アーチ(ARCH&LINE)の実践を発表しました。 アパレル製造の環境負荷、人権、トレーサビリティに、事業とものづくりの判断基準をどう結びつけているか ジェンダー規範に縛られない選択肢づくりと、循環型プロダクトの実践 環境配慮素材の使い方と、お客様・卸先の反応を交えた、ブランドの価値と事業性の両立 サーキュラーデザインの基本的な捉え方と、ジェンダー・透明性などの多様性への配慮を自社の事業に取り入れる方法 関連する基準 GACA2.1 一社ではできないことを、仲間と動かす 05 環境と循環の入口へ B Corp基準と記事の対応表(全体)
【講義】アパレルECアカデミー「サーキュラーデザインの考え方と始め方」(2026年3月)
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 日時:2026年3月6日 場所:オンライン 主催:アパレルECアカデミー 形式:60分の講義(受講無料) 行ったこと 「サーキュラーデザインの考え方と始め方」をテーマに、入門向けの講義を行いました。対象は「全体像を把握したい」「自社で進められそうか整理したい」という方です。 B Corp認証企業である株式会社アーチ(ARCH&LINE)が、ファッション産業の環境負荷や人権の課題にどう向き合ってきたかを、事業とものづくりの視点で共有 トレーサビリティやジェンダー観の変化を背景に、完全な循環を目指すより、できる範囲の改善に気づくための考え方を整理 ジェンダー、透明性、環境のテーマを、自社の事業に結びつけて課題を見つける方法を紹介 同様の講義は、今後も依頼に応じて行う予定です。 関連する基準 GACA2.1 一社ではできないことを、仲間と動かす 05 環境と循環の入口へ B Corp基準と記事の対応表(全体)
【講義】アパレルECアカデミー「サーキュラーデザインの考え方と始め方」(2026年3月)
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 日時:2026年3月6日 場所:オンライン 主催:アパレルECアカデミー 形式:60分の講義(受講無料) 行ったこと 「サーキュラーデザインの考え方と始め方」をテーマに、入門向けの講義を行いました。対象は「全体像を把握したい」「自社で進められそうか整理したい」という方です。 B Corp認証企業である株式会社アーチ(ARCH&LINE)が、ファッション産業の環境負荷や人権の課題にどう向き合ってきたかを、事業とものづくりの視点で共有 トレーサビリティやジェンダー観の変化を背景に、完全な循環を目指すより、できる範囲の改善に気づくための考え方を整理 ジェンダー、透明性、環境のテーマを、自社の事業に結びつけて課題を見つける方法を紹介 同様の講義は、今後も依頼に応じて行う予定です。 関連する基準 GACA2.1 一社ではできないことを、仲間と動かす 05 環境と循環の入口へ B Corp基準と記事の対応表(全体)
【生産管理・ディレクション】上勝町WHY×ごみの学校〈くるくるファッションプロジェクト〉のTシ...
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 GACA2.1(コレクティブ・アクション)の代表事例でもあります。 概要 取り組み:上勝町ゼロ・ウェイストセンター「WHY」〈くるくるファッションプロジェクト〉のTシャツづくり 株式会社アーチの役割:生産管理・ディレクション 成果:町民から回収した服 19kg を原料に、Tシャツ 36枚を製品化 販売開始:2025年5月23日 成果物:KURUKURU リサイクルコットンTEE 経過 2023年:WHYの〈くるくるファッションプロジェクト〉で、町民から服を回収(19kg) 2024年1月:WHYから株式会社アーチに製品化を依頼 2025年5月:完成 2025年5月23日:販売開始 協働した人たち 主催:上勝町ゼロ・ウェイストセンター「WHY」(徳島県上勝町) ごみの学校:株式会社アーチはパートナー企業。2023年頃、セミナーで出会ったことがきっかけで、ごみの解体ワークショップなどにボランティア・サポートメンバーとして参加している 紡績:新内外綿 ニット:和歌山県の工場 縫製・仕上げ:徳島県の工場 完成したTシャツの行き先(36枚) 上勝町WHYでの販売:16枚 ごみの学校の制服:10枚 株式会社アーチでの販売:10枚 行ったこと 上勝町は、日本で初めてゼロ・ウェイスト宣言をした町です。WHYが主催する〈くるくるファッションプロジェクト〉で町民から回収した服を原料に、新しいTシャツをつくりました。 環境省によると、家庭から手放された服のうち、リユース・リサイクルされるのは約38%で、残りはごみとして処分されています(環境省「サステナブルファッション」、2026年10月に確認)。国内の技術で、手放された服から新しい服をつくることが目的です。...
【生産管理・ディレクション】上勝町WHY×ごみの学校〈くるくるファッションプロジェクト〉のTシ...
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 GACA2.1(コレクティブ・アクション)の代表事例でもあります。 概要 取り組み:上勝町ゼロ・ウェイストセンター「WHY」〈くるくるファッションプロジェクト〉のTシャツづくり 株式会社アーチの役割:生産管理・ディレクション 成果:町民から回収した服 19kg を原料に、Tシャツ 36枚を製品化 販売開始:2025年5月23日 成果物:KURUKURU リサイクルコットンTEE 経過 2023年:WHYの〈くるくるファッションプロジェクト〉で、町民から服を回収(19kg) 2024年1月:WHYから株式会社アーチに製品化を依頼 2025年5月:完成 2025年5月23日:販売開始 協働した人たち 主催:上勝町ゼロ・ウェイストセンター「WHY」(徳島県上勝町) ごみの学校:株式会社アーチはパートナー企業。2023年頃、セミナーで出会ったことがきっかけで、ごみの解体ワークショップなどにボランティア・サポートメンバーとして参加している 紡績:新内外綿 ニット:和歌山県の工場 縫製・仕上げ:徳島県の工場 完成したTシャツの行き先(36枚) 上勝町WHYでの販売:16枚 ごみの学校の制服:10枚 株式会社アーチでの販売:10枚 行ったこと 上勝町は、日本で初めてゼロ・ウェイスト宣言をした町です。WHYが主催する〈くるくるファッションプロジェクト〉で町民から回収した服を原料に、新しいTシャツをつくりました。 環境省によると、家庭から手放された服のうち、リユース・リサイクルされるのは約38%で、残りはごみとして処分されています(環境省「サステナブルファッション」、2026年10月に確認)。国内の技術で、手放された服から新しい服をつくることが目的です。...
【ワークショップ】渋谷区「シブヤ未来科」で、小学6年生とリメイクワークショップを共同開催(20...
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 日時:2025年3月 場所:東京都渋谷区の小学校 相手先:渋谷区の学習プログラム「シブヤ未来科」に取り組む小学6年生 行ったこと 株式会社アーチの事務所がある渋谷区の「シブヤ未来科」で、小学6年生と一緒にリメイクワークショップを開きました。 「洋服による環境汚染の問題を解決したい」という生徒と話し合いを重ね、内容を決めた オリジナルの版を使い、手持ちの洋服などにプリントした ARCH&LINEのオリジナルスタンプで、パッチをつくった 振り返り 終了後、主催した生徒からは「ファッションによる環境負荷が大きいことを、うまく伝えられなかった」という感想がありました。伝え方の難しさは、企業として取り組むときも同じです。 学生との同様の取り組みについての相談は、COMPANYページのお問い合わせフォームから受け付けています。 リール動画(画像をタップ) 関連する基準 GACA2.1 一社ではできないことを、仲間と動かす 05 環境と循環の入口へ B Corp基準と記事の対応表(全体)
【ワークショップ】渋谷区「シブヤ未来科」で、小学6年生とリメイクワークショップを共同開催(20...
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 日時:2025年3月 場所:東京都渋谷区の小学校 相手先:渋谷区の学習プログラム「シブヤ未来科」に取り組む小学6年生 行ったこと 株式会社アーチの事務所がある渋谷区の「シブヤ未来科」で、小学6年生と一緒にリメイクワークショップを開きました。 「洋服による環境汚染の問題を解決したい」という生徒と話し合いを重ね、内容を決めた オリジナルの版を使い、手持ちの洋服などにプリントした ARCH&LINEのオリジナルスタンプで、パッチをつくった 振り返り 終了後、主催した生徒からは「ファッションによる環境負荷が大きいことを、うまく伝えられなかった」という感想がありました。伝え方の難しさは、企業として取り組むときも同じです。 学生との同様の取り組みについての相談は、COMPANYページのお問い合わせフォームから受け付けています。 リール動画(画像をタップ) 関連する基準 GACA2.1 一社ではできないことを、仲間と動かす 05 環境と循環の入口へ B Corp基準と記事の対応表(全体)
【見学】京都府亀岡市で、ごみの学校と廃棄物処理の現場を見学(2025年5月)
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 日時:2025年5月18日 場所:京都府亀岡市 相手先:ごみの学校(株式会社アーチはパートナー企業) 行ったこと ごみの学校に誘われ、亀岡市で廃棄物処理の現場を見学しました。 亀岡市は、自治体と市民が協力する環境の取り組みを多く行っている地域です。 学んだこと ごみを最後に埋める最終処分場は、残りの容量に限りがあること。全国の残余年数は、環境省が毎年公表しています(出典:環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等について」) 自社の事務所がある渋谷区の、ごみの区分と処理の仕組みを確認するきっかけになりました この見学は、自社の廃棄物の記録(ESC1.1)の直接の証拠ではなく、その背景となる学びです。 Instagramのリール動画 関連する基準 GACA2.1 一社ではできないことを、仲間と動かす ESC1.1 廃棄物の量と行き先を記録する(背景となる学び) 05 環境と循環の入口へ B Corp基準と記事の対応表(全体)
【見学】京都府亀岡市で、ごみの学校と廃棄物処理の現場を見学(2025年5月)
この記録は、環境と循環(ESC)の取り組みのひとつです。 日時:2025年5月18日 場所:京都府亀岡市 相手先:ごみの学校(株式会社アーチはパートナー企業) 行ったこと ごみの学校に誘われ、亀岡市で廃棄物処理の現場を見学しました。 亀岡市は、自治体と市民が協力する環境の取り組みを多く行っている地域です。 学んだこと ごみを最後に埋める最終処分場は、残りの容量に限りがあること。全国の残余年数は、環境省が毎年公表しています(出典:環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等について」) 自社の事務所がある渋谷区の、ごみの区分と処理の仕組みを確認するきっかけになりました この見学は、自社の廃棄物の記録(ESC1.1)の直接の証拠ではなく、その背景となる学びです。 Instagramのリール動画 関連する基準 GACA2.1 一社ではできないことを、仲間と動かす ESC1.1 廃棄物の量と行き先を記録する(背景となる学び) 05 環境と循環の入口へ B Corp基準と記事の対応表(全体)